第1章 心構えと10のルール
AIを動かす側になる
すべての土台。AIに仕事をさせる人になるための10のルール(AI-Driven Rules)と、AIがなぜ間違えるのか(3つの壁)を知ります。ここを理解すると、以降のすべての吸収率が変わります。
1人で全部できる人になる — AI-Driven ワールドツアー
AIに仕事をさせる人材の全体像と、10のルールの前半5つ
AIに仕事をさせる「AI-Driven」な人材とは何かを、現場のツール実例・AI革命の実データ・行動指針から全体像として理解します。
AIを動かす側になる——越えるべき3つの壁
AIの限界の正体と、それを越えるAI-Driven Rules後半5つ
AIの性能を決める3つの壁——コンテキストウィンドウ・アテンション・オートリグレッション——の仕組みを解き明かし、壁を越えるための5つの行動指針を学びます。
第2章 報告自動化の型
仕事を仕組みに変える
毎日の面倒な報告をAIで自動化します。自動化ツールを構成する4つのパーツ、精度を保つ3つのコツ、アイデアを企画に変えるMVP/PoCの型を学びます。
面倒な報告を自動化する
自動化ツールの4パーツと3つのコツ
毎日の報告をAIで自動化する方法を学びます。ツールを構成する4つのパーツと、出力の質を安定させる3つのコツを、実際に動いている2つのツールを例に解説します。
知っていれば作れる──選べる人になる
アイデアを「作れる企画」に変える4ステップ
AI活用の本質「そのトークンはコンテキストを消費するに値するか」を土台に、AIの使い方が上手になる3つの観点と、アイデアを作れる企画へ変える4ステップを学びます。
第3章 アプリ開発と公開
自分の思想を画面にする
自分の仕事の型を画面の構造に落とし込み、Next.jsとshadcn/uiで自分専用ツールを作って、世界に公開するまでの一周を体験します。
第4章 データとハーネス
ツールに記憶を持たせる
Markdown→JSON→データベースとデータ保存を進化させ、点だった記録を線にします。AIを制御するハーネスエンジニアリングにも入門します。
自分のツールに記憶を持たせる
ハーネスエンジニアリングとデータ保存の3形式
見た目だけのWebアプリにデータ保存の仕組みを加える方法と、AIの力を引き出すハーネスエンジニアリングの考え方を、Markdown・JSON・データベースの比較を通じて学びます。
点が線になる ─ ツールをゼロから育てきる
Quiz Studio開発の疑似体験で学ぶ、AIの育て方とデータ保存の全体像
クイズ作成ツールをゼロから育てる過程を疑似体験し、Markdown・JSON・データベースと進むデータ保存の進化と、AIを小さく育てる段取りを学びます。
Q&Aコーナー
実践の疑問に答える
受講生から寄せられた質問への回答を、探しやすいようにテーマ別に再分類しています。